猫様と人間の住まいのルール

家にはある程度ではありますがルールがあります。猫様シーちゃんは押しつけするやり方は御法度。例えば窓の網戸については派手にやられてしまうケースが多いのではないかと思いますが家ではある手法を使っております。外を観たいと思えば網戸がありますがやろうとするならば本人に伝えてます。「これはダメ」これなら良いと近くに何か身代わりのものを置けばよいのです。この繰り返しで単語を少しずつ猫様の猫格を尊重してあげればよいのではないでしょうか。これなら良いという身代わりについては網戸に似ていると思い布製のオットマン(座椅子)を使用しております。現在はボロボロですがとても愛着がある様子でベッドとしてお気に入りな一つになっているようです。でも家には10ほどの窓があるのでいくつも置けないとのことであればクッションでも良いと思います。猫の習性には爪は定期的に爪の皮が剥がれて生え変わる仕組みになっておりますので壁などやられやすいと思いましたら猫用の爪とぎが売ってますので試してみると良いのではないでしょうか?猫様シーちゃんにはこれはだめ。これは良いと電気コードでも伝えておりますがやっていることはありませんでした。この場合は結束バンドは良い。コードはダメと伝えております。このことを何度も根気よくやっていくと結束バンドだけ噛んでおりますのでとても良い子で助かっております。

ただいま下欄の写真をご覧になられているとは思いますが草花の匂いが大好きです。心地の良い匂いなのではないかと思います。逆に言いますと臭い汚いを感じてしまいましたら必ず粗相をしてしまいます。猫を飼いたいと思いましたら1に掃除2に掃除の日常生活になります。特にトイレは匂いに敏感になりますので砂の始末のときは握りこぶし以上の量にて後始末をいたします。また砂の音がしましたら家ではすぐに作業にかかります。匂いを封じ込めるビニールが売っており裏返しておしっこやうんちをとり、その次に全体を平らにするため素手でととのえます。素手のほうが細かく綺麗にとれるからです。晴れているときは中性洗剤と軍手を使い玄関やポーチを洗い流すと猫様シーちゃんも綺麗にすごせますので幸せを感じられるのではないでしょうか?

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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