猫様シーちゃんの優しい気使い

猫様シーちゃんの朝のスケジュールは毛繕いからはじめております。それより何よりも猫様シーちゃんからするとお世話をする人間が何をしているのか確認をされている状態なのでしょうか。猫界では人間よりも猫様のほうが観察力は大変優れているようです。例えば就寝状態である人間の寝顔もしっかり観察されております。口を開けて寝ているところや、もしくほ寝言を言っているケースなどなどと。また歯ぎしりも猫様にはお見通しなのかも知れません。猫様の人間にたいする優しいところは一つ間をおいてから相手に考えさせるところです。例えば世話する人間に対してすぐさま要求しないところです。これは毎朝の習慣なのでしょうか?猫様から観察すると人間という生き物を大変勉強されております。目覚めている人間に対してすぐには行動しない日頃の人間観察です。人間が今は何時かな?と思い時計を確認したり、ベッドで横になりながらスマホや本を見たりしていると猫様シーちゃんはすぐには何かを要求しないようです。この習慣ははじめからこのような状態だったわけではなくきっと徐々に変化をしてきたのかと思います。猫様と人間がシェアすると言葉よりも次になにをして欲しいのか?だいたいではありますが猫様も人間も互いにわかるのではないでしょうか?伝達が不可能な場合は何かしらのアクションで訴えてきます。例えば猫様シーちゃんから世話する人間に対して、もう起きての合図はもちろん声にだして鳴いたりベッドをガリガリと爪で引っかいたりもいたします。今起きるからと伝えると次にごろーんと寝転がる仕草をみると可愛いものですね。

朝の毛繕い

朝の毛繕いから始まるこの時には、お尻周りの毛もバリカンで剃ってあげます。長毛猫様は普段から毎日のように手入れをしないと絡まります。まとめてやろうとするとお世話をされる猫様シーちゃんも人間も互いに荷が重いのかなと思います。毎日ほんのすこしでもよいので習慣付けるようにしております。長毛猫様用ケアブラシが売っておりますので「気持ちがいいね」と声かけながら誉めたりもいたしますし、また猫様も寝転がりながらお腹を見せて頂けますので助かります。騒音のするバリカンなどは大変苦痛を感じるようです。お尻周りとなれば更に輪をかけて猫様キックが入ります。この場合はなだめながら目を片手でおおっておりますので少し安心するようです。はじめはコーヒー紙フィルターを使用したり、洗濯ネット、または紙コップまでと猫様スペシャルダブルキックが入りあれやこれやで失敗に終わりましたところでしょうか。終わったらご褒美のおやつをあげます。爪切り後はご褒美を、バリカン使用後はまたまたご褒美を準備しております。こうなると頭の良い猫様シーちゃん自身もすべてに関してと言いませんが先を読んで計算し大好きなおやつも大好きなお外もこうやればいいんだな。なんて勉強しお世話をさせて頂く人間の先を読んでうまく人間が操られているのではないかと思います。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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