猫様シーちゃんの朝食準備

猫様シーちゃんの朝食には3種類のキャットフードを混ぜます。そしてさらにウェットフードをスプーンにのせドライフードの付け合わせて完成いたします。ドライフードだけでは召し上がろうたもしません。またお皿のうえにドライフードも召し上がろうともしません。猫様シーちゃんは必ずスプーンで召し上がります。スプーンで食べさせていただけるまで静かに待っておられるところでしょうか。

またスプーンでの特徴を説明しますと曲がりが緩やかな幅広のスプーンですとフードがすべってしまわれますので舌の形のあったほぼ丸い形のものが好まれます。そして更に口周りにあった小柄なスプーンを使用しております。ただただ現在での悩みどころはウェットフードについての問題になりますが好き嫌いがハッキリと分かれております。おやつ形式のウエットは喜んで召し上がっておりますが、それは本当にどういう事かと申し上げますとウェットフードというものはかわいいと思いついつい多くあげすぎてしまわれますとトイレの始末が後々大変だと気付きました。実は猫様シーちゃんはもともとですが軟便の問題を抱えていたのです。色々な動物病院を渡り歩きましたが結果がわからず、2年の月日か流れております。軟便でのトイレはどのようになるか?皆さん想像出来ますでしょうか?例えば普段お世話する人間は砂の物音に大変敏感になります。シャッ!シャ!などと朝から聞こえるならばベッドから飛び起きまして静かにお尻の近くに構える。猫様シーちゃんの用を足し終えるならば抱っこして膝元にてお尻の汚れ確認。合格のサインを伝えると次に玄関ドアにピッタリ密着する猫様シーちゃんの要求サインから片手間にドアを開ける世話人、外の様子を拝見される猫様。それを見張る世話人という流れなどを二回繰り返しておりますが、これなら火事がおこっても大丈夫かのように猫様シーちゃんの世話人は大変鍛えられております。ですが軟便になる理由がわかっただけでも心配事は軽減されますのでひどくなる前にウェットフードは極力控えております。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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