猫様なりのひとりになりたい時間

誰もいないひとりになりたい時間を大切にしている猫様であり多種多様でもあります。たとえば通路に面した窓には猫様シーちゃん専用のクッションに座り朝の通勤、通学、ゴミ出しされている方などの様子を2階から拝見していたと思えば志半ば、猫様専用のキャットタワーで身体を休め休憩を取ります。猫界では気まぐれの繰り返しのようです。また猫目線についてはこれは必ずと言って良いほど、言わば上から下を観察するという猫界では基本的な習慣のようです。

上から目線の習性についてはまるで受け継がれていくかのように昔から犬と猫は仲が悪く猫が犬に追いかけられた挙句、猫様はようやく樹木の上に登られ追いかけてこられる犬とは無事解放された。などと祖父母からよく聞かされております。皆さんもご存じなのではないでしょうか?

また猫様なりのんびりした屋根上での容姿やブロック塀での昼寝は昔から人間の身近な存在だと思います。

ところが猫様同士ですとどうでしょうか?このケースについてはテリトリーでの奪い合いになりますよね。猫様は猫様なりの野生の掟があるのではないでしょうか?

猫様には色々な性格があり旅好きの猫様もいますので私が耳にしたところ実際に自力で歩かれる道のりは最長で50キロ程と遠くまで足を運ぶ猫様をいるようです。また最近では猫様も進化してきたようで朝ごはんを召し上がり用をたした後毎日のように同じルートで出かけられる。しかも電車を使い動物園を満喫し夕方には家路に着く。といった猫様の生活スタイルも耳にしたこともあります。この時間帯については必ず決まった時間で行動するようです。まるで人間と同じような行動ではありませんか。これは本当なのかと思いテレビで拝見する機会がありましたので実際に拝見すると、電車に乗車する姿や電車を降りる姿まで拝見しております。それでは動物園で何をしているかというとキリンや象などをじっとして観ているだけのようです。この事については勿論のことですが画面から拝見する限りでは日本では無いようです。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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