愛猫に噛まれる理由

今日はあいにく悪天候です。普段ならば庭や玄関先に通行人を観察している猫様は雨風の様子を窓から事前に拝見してます。外にでられない猫様シーちゃんのストレス解消方法は猫じゃらし等の紐を使い世話人と遊びます。自分の好きなおもちゃを箱から取り出しこれで遊ぼうよ!と誘ってくるのです。

ビニール製のシャカシャカ音には過敏に反応します。

世話人がまず人差し指で耳や鼻を触れると勢い良く手に抱きつき噛み付き始めます。まるでレスリング選手になったかのような様相です。しかしながら引っ掻き傷になってしまうので乾燥している冬の季節は非常に痛みがありますね。

猫はもともと狩猟本能により捕まえては噛み付き動くものには過敏に反応する習性を持っています。

昔はネズミ取りのために猫を飼うという習慣があり各家庭で一匹だけなので親猫が産むと子猫が貰われて知らない間に子猫がいなくなる親猫の辛さが幾度かありました。農場などでは規模が大きいほど猫が盛んにネズミを捕獲しながら生存しておりました。いわゆる大家族という血族で繋がりを大切にしております。親兄弟などの仲間意識は深い傾向にありますした。単独行動といわれるイメージが強い猫様ですが、猫界にとっては、違った助けあいの精神がそこにはあります。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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