強風が去った静かな朝の住宅地で

朝の5時~愛猫シーちゃんは今か今かと待ち構え玄関ドアに誘導する。

世話人も昨日の強風で落ち葉や物置が倒れていないか確認する。

それを遠くから観ている愛猫シーちゃんはひな壇の土地なので公道にはでない。

断定はできないが外の掃き掃除をしながら世話人も愛猫の行動には監視状態だ。

ひな壇の土地には強風は付き物だ。とにかく強風はすごい。というのも

近隣の物置きが落ちてしまう光景をみている。

大抵物置きは土地の端に置くが強風のあおりで物置まで動いてしまうのだ。

自身も外の物は断捨離でいらないものはなるべく捨てている。

今日も天候が不安定で天日干しは注意を払いたい。

空を見上げると遠くの黒い雲が気になるからだ。

近隣にも長時間の布団の天日干しをしている家庭もいるが少ない。

洗濯物も今や乾燥機付きの家電が普及している。

また布団も乾燥機、室内清掃はルンバだ。

70代~80代世代には楽ちん家電といった話は避けたい。

これには受け入れがたい内容であろう。

増えつつある高齢化社会の中で近頃は企業が提供する移動スーパーの食品販売などが

目立ってきている。

近頃、東京だけでなく地方にもフードデリバリー業とタクシー会社が提携で共同出資会社として立ち上げている。

飲食店経営のハミングバード・インターナショナル(仙台市)と仙台タクシー(同)

軽貨物輸送で共同出資会社を設立。

このフードデリバリーとタクシー会社の両社は昨年の4月に提携し料理宅配にタクシーを活用したサービス「タクデリ」を始めた。日経記事参照)

これは画期的だ。高齢者だけでなくリモートワークに時代に向いている。

今後の未来はだれもわからないが都心が中心だけでなくビジネスも分散型になりつつある時代ではないだろうか?

動物も人もそれぞれ老いていくなかで

普段と変わらない愛猫シーちゃんは周りの人にも癒してくれる。

また通行しているお年寄りにも動物をみると

にこやかになることが多い。

現代の日本に住むお年寄りは幸せとは言い切れないが猫をみると顔が緩み笑みになる。

朝の9時~昼寝に入り夕方まで就寝してる?開眼されているがいつものカーテンで横になる

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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