脱走しないための予防対策

飼い猫であるペルシャ猫シーちゃんは家に来て今月でまる3年になる。

周辺の環境も慣れており、ただ慣れているからこそ油断は付き物である!

クルマの運転も同じことがいえるが認知⇒判断⇒操作とにているところがある。

基本的には飼い主が監視状態であるが万が一のためにも脱走を試みる飼い猫シーちゃん。

飼い主がいたとしてもそーっとではあるが公道にでようとする。

世話人も脱出しようと試みる場所は検討がつく。

飼い猫が狙いそうな箇所は設置済である。

玄関付近のコンセントをさしており何かの物体の動きを感知すればピンポーンと室内で音がなる。
駐車場の門扉に設置済。野良猫や郵便バイクでも感知する。場所の範囲も最大6メートルだが首の付け根で微調整
二か所設置済であるが感知すると中央画面が青く光るのだ。猫は光に弱いのでびっくり!

これなら防犯対策にもなる。

何度か呼鈴「ピンポーン」がなるが、外からは、かすかな音しか聞こえない。

これなら近所迷惑にはならないから安心である。

だが、これに完全に頼ることはしないほうがよい。

何故なら、猫の知能は高いせいか、最近では感知範囲を様子みては飼い主の顔を伺う。

変化や観察力も人間より優れている。

だから素通りするケースもある。さすが猫様である。

この付近までは脚を踏み入れることができる。濡れていると汚れるから
つまんないなあー

天気の状態で行動がきまるのだろうか?朝の10時~夕方の5時までいつものカーテンで就寝。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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