猫の日常生活とアニマルウェルフェア動物福祉を考えてみた

アニマルウェルフェアを意識した飼い猫のにゃーシーの日常生活はどうでしょうか?最近ニュース頻繁に流れる映像なんです。

環境に優しい地球を目指すためには人間も動物も調和をしていること

アニマルウェルフェア(動物福祉)って知ってますか?人間も動物も幸せな関係を結ぼうとしていること。

これには欧州で広く知られている飼育方法。

新型コロナウィルスで世界的なパンデミックの中、いろいろな形で見直されて来ている。

動物に優しいドイツでは警察犬の首輪についてとり立たされ

むやみに必要以上の訓練をされていないか生き物に対する課題にもなっているが日本ではどうでしょう?

世界共通である国際的動物福祉の基本について

ことの発端は1960年代の英国では家畜の劣悪な飼育管理を改善させ

家畜の福祉を確保させるために【5つの自由】が定められている。

5つの自由福祉の基本

① 飢えと乾きからの自由

動物にとって適切かつ栄養的に十分な食べ物が与えられていますか?

いつでもきれいな水が飲めるようになっていますか?

② 不快からの自由

その動物にとって適切な環境下で飼育されていますか?

その環境は清潔に維持されていますか?

その環境に風雪雨や炎天を避けられる快適な休息場所がありますか?

その環境に怪我をするような鋭利な突起物はないですか?

③痛み、傷害、病気からの自由

病気にならないように普段からの健康管理、予防はしてますか?

痛み、外傷あるいは疾病の兆候を示していませんか?

そうであれば、その状態が診察され治療されていますか?

④恐怖や抑圧からの自由

動物は恐怖や精神的苦痛や多大なストレスがかかっている兆候を示して

いるか?

そうであれば原因を確認して的確な対応がとれているか?

⑤ 正常な行動を表現する自由

動物が正常な行動を表現するための十分な空間、適切な環境を与えられているか?

動物がその習性に応じて群れあるいは単独で飼育されているか?(日本動物福祉協会記事参照)

お庭のチューリップも芽がでて来ました。

にゃーシーの1日は家族を起こす事から始まる

冬の朝はとにかく起きない主だにゃ。

これには何度も起こしても無理だとわかり、

起こさないライフスタイルに変更するにゃ!

とは言いたいけどやっぱりご飯を食べてさせてもらえる主には

早く起きて欲しいのは本音である。

なかなか起きないけど6時〜なら起きるとわかっている

しかし夜はパトロールで忙しいにゃーシー。

二度寝は大切なのです。

良いとこ見つけたのは足元暖かい湯たんぽがわりのアンカー。

今日は特別なひな祭りの日。猫ひな壇飾りになりました。

ちりめんひな壇はコンパクトに飾られている。

ネコにメチャクチャにされないのか?

答え‥未だにいたずらされてない、お利口さんなペルシャ猫

ダメだと伝えた意味から人間の言葉がわかるのであろう。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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