ネコ向きの植物(猫の日常)

最近生えてきたネコ向けの植物はもう少し大きなサイズになれば

いずれかニャン猫の植物になる。

その植物はコキアです。昔からホウキの木として親しまれてきた植物。

そもそもホウキに見合うように最後の最後は根っこまでカラッカラに乾燥し

いわば植物のミーラーとでも言いましょうか。

ホウキの形にカットすればホウキの出来上がり!

去年はコキア植物にベッタリで気持ちが良さそうにスリスリと意外にスリスリと擦り寄り

思った以上にマーキングするにゃんのシーである。

コキアの植物を好む猫

よ〜く見てるとコキアにはまだ生えたばかりの

若葉がたくさん生えており、いっせいに生える特性がある。

更にたくさんの細かなしかも繊細な葉っぱで柔らかいので

ニャン猫も擦り寄るのでは?

猫が擦り寄る行動はいつ頃?

初めは苗木から購入しました。

がしかし直ぐには擦り寄ることはしないため

いわゆる素通りの様子でした。

ですが何処かで何かを発見したニャンなのでしょうか?

何か癒してくれる植物を自身で見つけたのではないかな?と思います。

素通り〜マーキングに至るまでの期間は

コキア植物の草丈がキーポイントになります。

ニャン猫がマーキングができる感覚までには肩当たりまでも背丈(草丈)まで生育しないと

にゃんの猫にとって癒しの植物が感じられないので

このような感じです。

猫の首と植物の草丈が同じ高さになり、
この状態から擦り寄る行動が始まる。

擦り寄る行動

スリスリと擦り寄る行動にはマーキングと呼ばれてます。

この行動には自分の縄張り意識が強く猫の深い意識付け、

これには自分の物と言う意味。

好まれるとお気に入りと言う意味でマーキングする意。

にゃん猫も庭に出るといろいろな場所でマーキングしてますが

薔薇の茎にはもちろんの事ことですがトゲがあるので避けて通ります。

四方八方に柔軟に対応するコキア植物

コキア植物は茎も柔らかいので何か物体が押し寄せると

柔軟に対応できるもの。

植物の種から芽が出て来たらまず!間引きが大切

苗木購入して庭に植えると毎年に芽が出て来ます。

間引きしないと植物との間隔が狭いための

互いの生育に障害が生じてしまうので元気そうな芽を残して生育させます。

芽と芽の間隔をあける必要性を

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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