手の甘噛みを遠慮する猫?(猫の日常生活)

手の甘噛みは猫ばかりではないですよね!

ワンちゃんもそうですし、その他の動物もありますもん!

飼っている方は、おわかりになると思いますが、

子猫の時などは歯の生え変わりの時期になると噛みたい状況になるんです!

ペット専門のショップなどに伺うと牛や馬のつま先の固い部分なんかも

店頭に売り出されて居るのは見かけます。

にゃん猫の場合はあまり固いものは受け付けないようです。

どちらかと言うと耳たぶの柔らかさ加減が良い気がしますね。

その他には親指と人差し指の間の肉の柔らかさです。

やはり肉食動物だけに柔らかさはこだわりがあるにゃんシーですね!

手の甘噛みを遠慮する猫

では何故?肉食動物にもかかわらず猫と言う動物は

甘噛みを遠慮するのでしょうか!

項目を取り上げてみると

  • 主従関係を意識する
  • 猫は薄明薄暮の生物の為、その他の時間は休憩したい。
  • 甘噛みで加減を意識しているために噛みすぎて反省する。
  • 何かの行動を起こしたいと思う気まぐれに過ぎない生物。
  • 気が他に行ってしまい集中力がある時と無い時に分離する。

いかがでしたでしょう?

十人十色(十猫十色)によってそれぞれの性格が猫ちゃんに備わってますね

今一度確認してみては如何なものでは無いでしょうか?

何かを見つけたにゃん猫
気が向かない時のにゃん猫

単独行動を好む動物?

猫は単独行動です!ひとことで拡散されてしまう事ってありますよね‥。

ホント良く聞く言葉ではないでしょうか?

でも猫も所詮は生き物です。

環境変化によって状況も変わります。

例えば昔は酪農家でも猫がネズミを捕獲する役目を果たしているので

自然と飼われてました。

猫も家族の群れをなして集団行動したりなど。

猫として生きていくために何が必要かと考え出しているんですネ。

何にも考えていないようで実は環境下で馴染んでいる生き物に尽きないようです。


紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

コメントは受け付けていません。