カミナリと猫との関係は?(猫の日常)

カミナリを見てしまった猫‥

これに驚くありさまのニャン猫のシーは何をして良いのか?

兎にも角にもその場でジッとしてられずに頭が真っ白な状態でした。

右往左往と身を隠したい一心で安全な場所を探していたようです。

身を隠す場所はどこなのでしょう?‥‥

とにかく危険性を感じ慌てた最悪の状況下の中でした。

前触れを気付いていた生き物とは?

いきなり怖がるわけではなく、これには時間の経過と共に近づきつつある。

特には怪しい黒い雲にはまだ気がつかなかった。

この怪しい雲には、徐々にと言う言葉が付き物。

たいていは気温が下がると当然ですが外の空気が冷たくなりはじめ

冷たい風がサーッと吹き抜ける。

その空気を感じた小鳥たちは「さっき冷たい風が通らなかった?」

「通ったよね?」と会話してるかのように小鳥が騒めきます。

そのような冷たい風を感じる野鳥とは違い

家で大人しく昼寝しているニャン猫の日常には

良い事ばかりを夢見る昼寝のニャン猫ですね。

音で気づき始めた猫

「ゴロゴロッと」どこからともなく聞こえて来るのはカミナリです。

何となくは気がついていましたが何度も何度も繰り返し空に響くイヤな音

たて耳を何度もたてては昼寝をしていたがこの状況下では突如として

気がつく時期でしてコレにはもう手段のしようが無いほどのあちらこちらと

動き回ってました。

まさしくポジティブ猫からネガティブ猫に移り変わる状況である。

猫が行動をはじめる出始めとしては耳にあり!

いつもの騒つく小鳥の知らせは楽観視していたニャン猫だった。

「明日は我が身」とはこう言う事なのでしょうか?

まるで他人事の様に思っていた事故や災難などが、

明日は自分に降りかかって来るかもしれない事から

これには不幸な出来事が、いつ我が身にふりかかってくるかわからない

猫を飼う事で気がつく日常



騒つく小鳥たちは自然の厳しさとの隣り合わせ

これには経験しているからこそ!の危険予測に違いないはずです。

だとすると飼い猫であるニャン猫のケースとそのゆくえは?

ニャン猫の思いも寄らない出来事

ゴロゴロと鳴り響く外での状況と室内に染み渡る怪しい暗闇で

それでもなお笑いのとれる人はいないでしょう?

音だけで終わるはずと思いきやカミナリを見てしまったニャン猫はまさに

青天の霹靂(セイテンノヘキレキ)

突如におとずれた思いもしない出来事が起きた正しくニャン猫にとったら

寝耳に水である。

普段からあり得ない最悪の出来事が日常に訪れてしまっているんです。


コレには突如となくいちばん嫌いな爪切りがあらわれ

一瞬にしてさらわれ捕獲されてしまわれたかのようなイメージでした。





驚くありさまのニャン猫シーちゃん

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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