災害が起きたらペットを守れますか?

思いもよらない災害は突然に訪れます。

何の予告もなしに突然に起こる事が大災害ですね!

でも他人事ではなく今年も海に面した地域には洪水のニュースありました。

ご自身とご家族の身の安全はもちろんですがいちばん小さなかわいい子は

自身の手にかかって居るのですよ‥

ワンちゃんや猫ちゃんの小さな命を守ることが出来ますか?

環境省は同行避難を推奨しています。

コレについては万が一災害に見舞われた時には飼い主さんと一緒に

避難しなければいけないと言う事になります。

このコト?知っていましたか?

万が一災害が起きた事を想定して

万が一災害が起きた時に困らないように項目をあげてみました。

  • 住まいの安全対策
  • 5日分のフードとお水を常備する
  • 移動時のクレート
  • 首輪
  • 迷子札とマイクロチップ
  • ペットシーツやトイレ用品
  • 隠れる場所を認知する
  • クレートに普段から慣らしておく。
  • 病気を渡さないのともらわないために予防薬と予防接種
  • 避妊や去勢(望まない妊娠を防ぐ為に)
  • 避難所や仮設住宅におけるマナー

考えられる項目をあげてみましたところ

以外と多い事に気がつきました。

特に災害時にはキャットフードやドックフードはショップが殺到しがちなので5日分は用意しなくてはいけないと思います。

万が一のライフラインは人間だけが考えられる事多いのですが

大切な我が子も同様のニャン猫やワンちゃんも家族の一員ですからね。

災害が起きた時の隠れる場所は?

日本は何度も地震が起きてますよね。

でも国際ニュースなんか見てると近隣国も

地震が広がっているような気がしますがこの事についても

温暖化が影響しているのでしょうか。

猫と一緒に暮らして居るとたくさんの気づきがありますね。

例えば実際に地震が起きた時はニャン猫の行動をまじかで見てます。

実際に災害が起きた時には人間ばかりが蓄電池や食事の想定など

考えてしまいがちですが、猫ちゃんやワンちゃんも考えなくちゃいけないんですね。

人間は揺れがおさまるまで身動きがとれていない事多いけれど

ニャン猫の場合は下へ下へと向かうことが多いのに気付きます。

上の方が安心するのかと考えがちですけどね。

実はそうでもないのに気がつきます。

災害のためにもシンプルライフを

ものがたくさんある事によって下へと向かう大切なニャン猫も

生き埋めになってしまうかもしれません。

普段から必要な分だけの暮らしについてシンプルライフスタイルも

この時は大切なんですね。

たくさんのごちゃごちゃした物がある事によって上から落ちてくると

ニャン猫も傷をおってしまいがちですから。

ホントに気をつけたいものですね。


紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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