スズメを見つけて教えてくれました❗(猫の日常)

早朝には必ず小鳥のさえずりが気になるニャン猫のシー。

野鳥も野生で生息して居るので意外と余裕のある様相を見せてくれます。

例えば猫がいれば、

頭の上をグルグルとちょっかい出す場面も‥

でも現在ではそのような余裕のない時期に来て居る小鳥たちである。

ただいま子育て中の小鳥たち

春から秋にかけて小鳥たちもキレイな鳴き声を聞かせてくれます。

やがては忙しい子育てに終われ親鳥はエサを与えるために一生懸命です。

でもある程度大きくなれば早いうちから訓練させないと

親鳥も共倒れになってしまう自然の中での厳しさです。

だからこそなんですが野鳥もまだまだヒナの場合もあるので

コレには気をつけなければいけませんね。

お庭で遊ぶ飼い猫は野良猫と違って

鳥を捕獲したとしても食べる気配はないようです。

でも見たくありませんのでしっかり監視しないといけないですね。

いやいや違うコレにはニャン猫も落ちてしまった

スズメの子供を保護したに違いありません。

スズメを保護した正義ある猫である!

木には登れない弱小猫だから弱小の気持ちがよりわかる様子。

猫は羽がないので木から降りれない

よし!あとは主がカラスにやられないように保護してみよう!

と思いカゴの中にタオルを敷いてそーっと近づける。

がしかしスズメは警戒してます。

必死に羽を広げて飛んでいきました。「あーっ!良かった!」でも

天敵にやられないようにと願うばかりです。

頑張ってスズメさん!動画こちら

何かをくわえてきた猫のシーが教えてくれました❗

昨年はメジロのヒナも同様ですが飛ぶ訓練をして居る時期なので

珍しい場面ではないんです。

この時期は子育てして居る親鳥が多い気がします。

もっとみどり多いの中で子育てすれば良いと思いますが

小鳥たちにとってみどりが多ければそれなりに天敵も多いのですよ。

だから子育て住宅地のちょっとした樹木に住まいをかまえると思います。

スズメは意外と室外機のパイプホースから順番に並んで出てきて居るので

樹木ばかりでは無いのかもしれませんね。

いつも監視して居るニャン猫のシーです。

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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