30年前の友人と電話したら繋がった

きっかけは卒業後に2度引越しをしてもなお

足を運んで逢いに来てくれた友人。

コロナ禍で思い出した夫婦の話題にお礼の電話をしたくて電話をしました。

電話すると何度か昔からいつも友人のお母さんが決まって電話をとります。

ドキドキしながら電話の声を聞く。

不思議と昔と変わらない友人のお母さんの声です。

お会いした事はなく無愛想ですが

「はい、います。」

「本人と変わりましょうか?」

➖本人と変わる➖友人

「はい、もしかして〇〇さん!」

「今まで何してたの?」

「今何やってんの?」

互いに質問しながら懐かしそうに会話をしました。

当時の自分を知っている友人は自分以上によーく知っていました。

10代、20代の悩んでいた自分もとっくに忘れていた。

昔の自分と現在の自分を繋ぎ合わせる友人は現在も変わらず同じ住まい。

銀座まで通勤していると言う。

あの時の事を愚痴ってみたり長い年月の中で互いに色々あったことを告げる。

幸い友人の家は持ち家なのでマイペースで暮らせます。

がしかし自身の親の家は賃貸住宅で狭いスペースのため、

早くに自立して暮らしていた自身です。

電話の感じだと仕事の大変さは互いに変わらないですね‥

今現在では落ち着いてますが

次々と輪をかけて苦難が遭遇する人生でした。

逆境はチャンス

あるテレビで20代の頃に偶然見ていた画面に釘付けになる。

人生は上いったり下いったりが当たり前なんだとか言っていた成功者。

考えてみれば親も兄弟も成功した人は誰も居ないナ‥。

下がった時にはタイミングを教えてくれる人生。

人から与えられてちゃダメなんだ‥。

若い時の苦労はかってでろと言う伝え

若い時から率先して出ることが大切だともいえよう。

30歳になると女性のマンション購入や投資が流行る

ある日テレビでも話題になっていた女性のマンション購入。

「もう銀行に預けるといくらも利息がつかないのよね‥」女性誌の閲覧で

OLがオープンカフェで互いの会話する風景誌をみる。

まだまだ30そこそこの自身にとって

「え!貯金って銀行に預ける物じゃないの?」

仕事だけでも大変な日常生活だけに更に目を向ける冊子、

でもまだまだ信用出来ないあの頃でした。

身体にムチ打って働く自分には夢があった

女性のマンション購入ばかり目がいく自身。

週末になるとマンション購入講座などなど開催されるイベント情報

確かなのか出てみる事に。

ようやく気持ちが固まった時に

電話で母にこう告げた‥

「お母さん!マンション購入しようかと思ってッ」

帰ってきた答えは

「何言ってるの!結婚するかもしれないのに!」

すごい腱膜で怒られてしまいました‥。

振り返れば色々ありましたと友人に伝える。話が長くなそうな‥

そんな調子で互いに電話が長くなりそうでしたのでlineを教え合い

次から次へと話が止まらない友人との電話。

「全然変わらないね。‥笑笑」


紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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