猫とみどりと身近な生き物(猫の日常)

毎日違う自然の風景は穏やかな陽気もあれば風の強い時もあります。

何もなかった昔はこんな自然の風景に魅了されて楽しんでいたに違いない。

自然の中に溶け込もうとするにゃんのシーは

主が目覚めるまでジッと待っている。

はじめの要求は抱っこから外に誘導するいつものケースです。

猫耳は見逃さない外の騒音には毎朝の習慣はやっぱり外のようですね。

昔からの言い伝えで知られている

「花鳥風月」(カチョウフウゲツ)ウィッキペディアによると

美しい自然の風景や、それに重んじる風流を意味する(四字熟語)
風流韻事と言う意味もある。

便利な物が何もなかった時代には唯一の風物詩が自然に溶け込む

楽しさを満喫していたはずです。

今も昔も変わらない猫にはご飯よりも外が気になる。そうともなれば

肥満予防には良いのでは?と考える主。

家中と庭を行ったり来たりの日常生活は

駐車場から入る野良猫も飼い猫の存在は知ってます。

縄張り争いは痛々しい猫の世界には目が合えば必ずしも争うわけではないが

野良猫同士は互いにかち合わないように時間帯をずらして

上手に細道を共有している。

庭に猫の糞害があったこれまで

初めて糞害を発見すると当然かのようにはたまた同じ場所にされる。

イヤイヤコレばかりではないのです。

猫だけの糞害と限った事ではなくあのジャコウ猫科で有名なハクビシンも。

確かにご近所さんがおっしゃっていたハクビシンと狸が争う姿は

「まさしく野生の王国だわ」

庭にされる糞害には色々な試しをしてみた結果

猫避け超音波は効かなかったこれまでです。

改めて猫が入る通り道を確認する必要があります。

自身の場合は胴体感知する防犯用のライトを設置しました。

夜中に強い灯りがつけば猫もビックリして逃げてしまうようです。

昼間となれば動体感知識のメロディがなる仕組みを設置。

急いで外に出ると野良猫もビックリする様子です。

人もいなくなった残された動物たち

2011年の東日本大震災からテレビ画面を釘付けになる。

残された動物をふと思い出してみました。

やっぱり縄張り意識が深い人間ばかりではありませんね!

イノシシもたぬきも家や街事態にはに全ての人が居ないのが解る。

いろいろな表情を見せてくれる自然はそれに溶け込もうとしている生き物

当然ですが人間も生き物の一種であります。

縄張り争いをする猫のケンカも

互いに溶け込もうとしているのかもしれません。


紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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