猫にかかりやすい病気(猫の日常)

これまでに3度の猫との暮らしあげてみると

いずれも健康体で一生終えるという事はなかった。

病院でお世話になった病気には

① 尿結石

② 耳ダニ

③ 寄生虫

その他‥誤飲事故

どれも個々に別々の飼い猫が元々もっていた疾病です。

症状が出始めておかしいと思い、早々と連れて言って判明しました。

特に寄生虫には母猫がもっていたので子供にうつされたと言う。(動物病院の証言)

最近のデータのよれば

ねこにかかりやすい病気の一位は猫かぜ

続きまして

2、膀胱炎

3、尿結石

4、結膜炎、角膜炎

5、皮膚炎

6、歯周病、歯肉口内炎

7、肝臓病

8、外耳炎

9、心臓病

2022年猫の気持ち冊子にて

閲覧して感じることは外からのウィルス感染で引き起こす猫かぜ

この猫かぜが悪化すると結膜炎として角膜が赤く腫れ上がり目の中で

炎症が起こることにつながっていると実感してます。

外猫として暮らしている現状を観察すると

一度みかけたことのある公園での猫。

何故か違う猫種の猫が成育している。

おそらく捨てられて行ったのだと思う。

でも上空にはカラスよりもひと回り大きいトンビが回遊している。

だけど目が腫れたり見えなくなるのは辛いです。

外気に触れるだけでも飛沫感染する機会が多くなる外猫には

目ヤニ、涙が出る、痩せ細る、鼻水が出る

これらの症状により外気のウィルスにおかされてしまう外猫です。

ウィルス細菌の種類には

猫カゼの原因となる猫ヘルパスウィルス、猫カリシウィルス、猫クラミジア

一度感染すると繰り返す特徴なので飼われている猫なら投薬治療が基本。

がしかし動物診察には精密機器も20年前に比較すると

性能がよくなっているせいで診療費も高額になっている。

だから保険加入が必須だと思います。

一度感染してしまえば繰り返しになる特徴があるので猫カゼと言われているほどですから。

その後の公園を訪ねると

定期的に餌をやる人がいた環境には半年後に行って見ました。

猫のいる気配が無いのです。

何か出来ないかなといつも思い元気かなぁ‥でも何も出来ない

そんなジレンマがよぎる中で行って見ました。

後に判明したのは近くの猫カフェで同じキジトラがいたのが判明。

とりあえずあのようなトンビが飛び回る環境はかわいそうなので

ひとまず安心でした。

でも世界中の猫ちゃんやワンちゃんが幸せでありますように願いたいです!

自分が役に立ちたいと思うこと

人から判断されて良い人だと思われたいなどの行動は避けたいですネ。

何よりも自分がやりたいと思う気持ちが大切なんです。

私もまだまだ役に立つこと。

ヒトハナ咲かせることが出来たらと思い色々調べている最中です。


紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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