赤ちゃん抱っこひも作りました!猫にも使えるお包み抱っこ!(ハンドメイドの日常)

きっかけについて

真夏日の赤ちゃん抱っこはそれはそれはとてもじゃないけどこたえますね!

そもそも季節に応じた抱っこひも売って無いと思いましたので

秋冬でも自由に対応できるものを考えてみました。

早く抱っこから解放されたいと思い乳母車を購入しましたが

生後6ヶ月の赤ちゃんは参りました。

泣くから大変ですってこの期間の育児はほんとうに。

少しでも楽がしたいと思う一心で製作してみました。

布は綿100%を使用してます。

縦100cm 横130cmです。

次は腰ひもを通す為にミシンをしっかり縫う事をおススメします。

落下防止の為

腰ひも本体は家にある着物用のひもや

婦人ものの腰ベルト代用でも大丈夫です。

通し口は余裕ある5センチ幅以上はあると良い。

狭すぎて一度ミシンで縫ったものの

通せなかったことにならないように十分な幅を取りましょう。

腰ひもに通す口は余裕ある通し口で縫い目は頑丈に。

お包み前抱っこの使用方法について

手順①

自身の腰に制作した布地の紐通し巻きつけしっかり結ぶ

手順②

赤ちゃんを前抱っこしたら床上に座り込み体育座りしましょう。

手順③

前膝とを赤ちゃんの背もたれ代わりにしながら自身の首周りに両手で

ハンドメイド済みの布端を試し結びをしてから首にかけてみる。

試しに立ち上がり抱っこしてみる。

ちょうど良い加減状態か?

確かめたら首に掛けた結び目を再度固く結きましょう。

最後に片方の腕だけ後ろから前に通せば

通した片方の腕が自由になるので何かの拍子に転んでも

通した自由な手の肘が必然的に前につくことができます。

すり傷防止のため手首に巻き付けると良い

片方のママさんの手は赤ちゃんの後頭部を支えて

もう片方のママさんの手は前のめりになられた時に危険防止のため

手拭いなどを巻き付けるすり傷を防ぐことができます。

あ!危ない!そんな時は片手が自由が安全!
猫にも使えるお包み抱っこひも

急な災害に備えて猫のクレートがない場合は首に掛けて猫をお包み抱っこすると安心ですね!

目をあわせていれば安心!

猫の飛び出し予防の為に袋状の布に猫を入れてしまいましょう!

災害時の猫の飛び出し予防のため制作返し口は猫の入れる幅を検討すると良い

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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