この時期こそ気をつけるべき猫のストレス予防を注意喚起!(猫の日常)

猫の暮らしに中には何と言ってもこの時期の季節の変わり目に注意する必要があります。

暑い季節から寒い季節に変わり紅葉し始めたこの時期には1日の寒暖差。

そればかりではないのです。

更にコレまでには台風や秋雨前線により湿気の影響を受けます。

空気が乾燥しているこそ肺や喉の乾燥が多い体内。

猫も人間も共に生きていくうえでバリア機能が弱まって

免疫力もダウンしてしまう時期なのです。

自然のパワーと四季の法則

人も動物も共に生きている暮らしの中には

自然に助けられている事が多い。

コレには四季(春夏秋冬)に例えると6つの邪気があります。

この法則の中で予防していくことが何より大切。

猫の暮らしで注意することは?

常に家の中で最低でも3ヶ所ほどの水飲み場所を与えてあげる。

猫ちゃんには真っ先にノドの粘膜が影響を受けて免疫も弱まるのです。

だからなおさら乾燥を防ぐことが大切なんです。

猫の換毛期

更に換毛期により生え変わる猫ちゃんにとって忙しい時期。

毛並みを整えたり飼い主さんからのブラッシングを受けたりと

毛玉のあと始末などのストレスの多いライフスタイル。

特にいちばんダメージを受けやすいねこの敏感な皮膚には

あごのブツブツ(ニキビ)コレには殆どのねこちゃんが出来る可能性があるようです。

現在ではペルシャ猫を飼っていますが、以前はアメリカンショートヘアーも飼っていました。

その子はケアされるのがどうしてもダメ。

やはりあごに出来る黒い斑点が目立ちました。

これといってひどい炎症はないけれど

見た目だけでもとってあげたかったあの頃

猫用保湿クリームやスプレーなどネット注文すればありますが

塗っても舐めたりもしくはスプレーかけると怖くて逃げ出す猫もいます。

気軽に行ける動物病院で相談するのがイチバンですね。

とにかく毛繕い

この時期に役立っている手づくりキャットスタイ

ねことの暮らしの中で換毛期の時期ならなおさらですが

ねこは吐くことが多いもです。

ねこの舌はくし状になってます。

毛玉を呑み込んで呑み込んだ毛玉を吐き出すことが多いのです。

しかしどこで吐くかわからずじまい。

ましては夜中まで吐かれてしまった場合

ウェットティッシュやニオイ消しスプレーなど探して

ある場所に言って取り出す始末になります。

そんな時にはコレ↓

ねこ首輪スタイ

このポーチに軽量のウェットティッシュやミニスプレーを入れておく。

ねこちゃんが首につければ完了。

夜中にすぐさま吐いた場所を拭いてスプレー処理する

理想と現実のはざま猫の暮らし

考えてハンドメイドしたねこ首輪

実はそうもいかないようです!はっはっハー‥。

受け入れない猫

身につけることは出来ますが中身まで小物類を入れるのは出来ませんね。

ねこ首輪ポーチは自信の枕元に備えて

ねこが吐くときにいざ出動します。

久しぶりの秋の陽気に誘われるニャンのシー

紹介 catseye

猫の愛好家です。子供の頃からずっと飼っている経験があり切っても切れない関係。コロナ前に海外に出かけてカメラを必死に撮ってまいりましたが現在は家にこもっておりペルシャ猫に魅了されて沢山の愛情を注いであげてる主婦。

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